カヌー体験:新潟県立十日町高等学校 松之山分校4名

先日(9/4)、民泊に来られた十日町高校 松之山分校の生徒さんがカヌー体験されました。大人しい礼儀正しい男子生徒4名です。

 

当日は最高気温が32℃の真夏日。青い空に白い入道雲がモクモクと沸き上がっています。しかし、海の上は心地良い風が吹く絶好のカヌー日和。

 

艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方やペダル調整を行ない、パドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。続いて、遊泳区域内で実地練習に入ります。

 

皆さん、緊張して中々思うように漕ぐことができません。
地域的にマリンスポーツに接する機会が無く、やはり、スキー、スノボや登山が本場のようです。 


小休止後、1時間程のショートツーリングに出ます。
皆さん、実地練習の成果が出ています。
適応力が早く、スムーズな漕ぎで話しながら楽しそうに漕いでいます。

 

ショートツーリングの帰路、海上遊歩道に先生方が迎いに来られています。
アットホームな雰囲気が良いですね。

 

無事体験が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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ツーリング:お盆キャンプイン宮島・青海苔浦

お盆休みにクラブの有志で宮島・青海苔浦へキャンプツーリングに行ってきました。当初の予定は8/15(木)~8/17(土)でしたが、台風10号の影響で8/16(金)~8/17(土)に変更となりました。

 

出発日の早朝は未だ台風の余波で波が高く、キャンプの資材や食材の搬送に頭を悩ませます。

そして、いいアイデアが...。

カヌー体験で時々使用するタンデムのファンカヤックをコンテナ船に見たてて荷物を満載することに。

バランス取りに苦労しましたが結果オーライ(笑) 


その甲斐があって、キャンプ地では快適な時間を過ごすことができました。
乾杯!!、ハッピーアワー~、飲み物、氷、食材、十二分あります。

 

漕いだり、釣ったり、潜ったり、二日間、大いに楽しみました。 


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カヌー体験:瀬戸内さとうみ楽会 10名

先週末の日曜日(8/25)、「瀬戸内さとうみ楽会」の企画に参加された10名の方がカヌー体験されました。


「瀬戸内さとうみ楽会」とは、森・川・海での様々な体験を通して、楽しみながら、恵み豊かな里海を創生しようとするグループです。

今回の企画は、シーカヤック体験&海ゴミ拾いを通して、広島湾の里山・里海の素晴らしさを体験しましょうというものです。


午前10:00、参加された方々で長瀬海岸の清掃活動が行なわれました。
この海岸は、当クラブの艇庫があり、我々が活動するメインフィールドとなっています。綺麗にして頂き誠にありがとうございます。 


午前11:00、カヌー体験が始まります。
浜辺でカヌーの乗り降りやペダルの調整を行ないます。
パドルの持ち方や漕ぎ方の説明を受け、遊泳区域内で実地練習に入ります。

 

休憩後、ショートツーリングに出ます。
ふと気が付くと、流れる様な澄み切った歌声が聞こえてきます。
ヤバイ、幻聴か?と思いきや、参加されている女性が歌われていました。
即興だとかで、カヌーが海面に漂う動きにシンクロしているようです。詩の内容は判りませんが...。

皆さんから「楽しい。」という声。楽しんで頂けて良かったです。

 

無事体験が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:沖美公民館主催のカヌー体験 女子2名

先週末の日曜日(8/25)、地元沖美公民館主催のカヌー体験に小学5年生の女子2名が参加されました。2人とも当クラブの創立10周年記念のカヌー体験に参加して楽しかったので、今回の体験にも参加されたとのこと。

 

いいですね。若い人にカヌーの楽しさを知って頂くことができて良かったです。

その楽しさを友達にも伝えて下さい。

 

流石に経験者、カヌーに慣れていてスムーズに漕いでいます。
ショートツーリングでは、目の前で小魚が飛び跳ねる度に歓声が上がります。


湾内は波風も無い凪の状態で、時々吹く風が気持ち良いです。


今度、体験に来られる時には友達を誘ってきて下さい。
皆で漕げば楽しさも更にアップしますよ。

 

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:江田島市立大柿中学校1年生26名

昨日(8/21)、地元大柿中学の1年生26名がカヌーとSUPそれとビーチクリーンの体験を交互に行ないました。とても礼儀正しい活発な生徒さんでした。

 

当日は薄曇りで気温が高く、時折り吹く風が心地良い状況です。
長瀬海岸は海水浴シーズンの風物詩である屋台や桟敷が早朝に撤去され、夏の終りが感じられます。

 

そんな中、3つのグループに分かれた生徒さんがカヌー、SUPそれとビーチクリーンを各々40分程体験します。カヌーを体験したグループは次にビーチクリーンへ、ビーチクリーンからSUPへ、SUPからカヌーへと順次体験していきます。
本当、元気ですね。もちろん引率されている先生方も生徒さんと同じ体験をされます。ご苦労さまです(笑) 


カヌーとSUPの体験は同じ遊泳区域内で基本的な練習を行なうためニアミス(異常接近)が多くあり、ハプニングが続出。
その度に悲鳴や歓声が上がって賑やか。

カヌーを体験中の生徒さん「キツイけど、楽しい」と、楽しんでもらえて良かったです。

 

お昼過ぎに全ての体験が無事終了。
最後に生徒さんが集合、代表の方が各体験関係者へお礼を言われました。
夏休みの良き思い出となれば幸いです。

 

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:高田っ子クラブ20余名

先日(8/4)、地元江田島の高田っ子クラブの小学生20余名がカヌーとSUPの体験を交互に行ないました。とても元気の良い子供たちでした。

 

当日は青い空と白い雲のコントラスが鮮やかな真夏日。
そんな中、暑さを物ともせず子供たちがカヌー体験を行ないます。

 

低学年の子供は指導員と一緒にタンデム艇(二人乗り)で、高学年の人はシングル艇に乗り、近くの海域で実地練習に入ります。
子供さんの付添いで来られたお父さん、お母さんが飛入り参加します。

そうですよね、見ているだけでは暑いですから(笑)

 

基本練習を終えてから、ロッジ横の小島を周るショートツーリングに出ます。 


大分慣れてきた様子で、思い思いに楽しんで漕いでいます。

 

浜辺に戻り無事カヌー体験が終了。小休止後、次はSUPの体験へ。
逆に、SUPを体験した子供さんはカヌー体験へとチェンジ。

子供たちは疲れ知らず!

 

参加された皆さん、お疲れさまでした。


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カヌー体験:大阪 清風学園 清風中学校19名

先日(7/29)、民泊に来られた清風中学の生徒さん19名がカヌー体験されました。
仲の良い活発な男子生徒19名です。

 

昨年は、西日本豪雨災害のため来られませんでしたが、今年で9回目となります。いつも、ありがとうございます。

 

当日は既に梅雨明けしていましたが、ドンヨリとした曇り空で蒸し暑いです。
しかし、海上は心地良い風が吹く絶好のカヌー条件。

 

艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方やペダル調整を行なった後、浜辺でパドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。 


そして、近くの海域で実地練習に入ります。
中々思うように漕ぐことができません。その中でスムーズに漕いでいる生徒さんが3~4人います。
やはり経験者でした。彼等の漕ぎが他の生徒さんに良い影響を与えている感じです。

 

約20分間ですが、ミッチリと基本練習をした後、そのままショートツーリングに出ます。
皆さん適応力が早く、思い思いに楽しんで漕がれている様子。

皆さんから「楽しい。」という声の連発。楽しんで頂けて良かったです。
時折り吹く風が心地良い。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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ツーリング:クラブ創立10周年記念ツーリング 宮島・阿多田島(7/27~7/28)

先週末、当クラブの創立10周年記念として宮島・阿多田島への1泊2日のツーリングを行ないました。
参加者は岡山カヌークラブ5名、当クラブ員18名、他1名の総勢24名。
艇種の内訳はシングル8艇、タンデム6艇、動力船1隻(4名)。

 

各々4箇所から出艇した船は江田島の北端の岩根(ガンネ)で落合い、AM08:45予定通りに出発。そうそうたる船団です。
当日は梅雨明け宣言後であり、早朝の薄曇りから次第に夏の天気へと変わっていきます。海上は波風も少ない穏やかな状況。時折り吹く風が心地良く、正に絶好のツーリング日和。

 

AM10:15厳島神社大鳥居に到着。 


生憎、潮の関係で大鳥居を潜ることができませんでしたが、多くの観光客の羨望の眼差しを受けながら海から参拝。
近くの浜辺に上陸して休憩と散策、そして昼食を取ります。

 

PM12:00休憩を終えて長浦を目指して出艇。西風が吹き始め時々強く吹く。
大野瀬戸は白波が立ち始めているが、船団が乱れるような状況ではなく、和気あいあいとして岸沿いに漕ぎ進みます。

 

宮島の最西端である須屋浦を回ると風は向い風となり、自然とパドルに力が入ります。
宮島の西側に位置する長浦は、名前の通りのロングビーチ。風を遮る物が無く容赦なく南の風が向い風となって吹き付けてきます。
PM14:00可部島を正面に見る浜辺に上陸。海に浸かりヒートアップした体をクールダウン。う~ん、気持ち良い~。

 

PM14:30阿多田島に向かってアタック開始。かなりの波風が予想される。
案の定、宮島の最南端革籠崎(こうござき)を出ると強い向い風と高波が容赦なく、次から次へと押し寄せてくる。
今までの航程とは天と地の違いがある。
これから先、ほぼ全員が落胆と後悔、そして達成感と感動へと変わって行くまでの2時間は、笑いあり涙ありのドラマ(ツーリング)になりました。自身のスキルを超えるような海原を漕ぎ切れたのも、お互いの信頼と暗黙の励み、そして動力船を伴走とした高い安全性の下で成し遂げられたものでしょう。

 

PM18:00予定時間の3時間遅れで「海の家あたた」に着き、早々にお風呂に入りサッパリして宴会の準備。
小川会長の乾杯の音頭、否が応でもアルコールが進みます。至福の時でした(笑)。

 

翌日は昨日の大荒れの波風がウソのように納まり穏やかな凪の状態。皆さん、自然と笑顔で出艇の準備を行なっている。

AM09:00阿多田を出艇して宮島の青海苔浦を目指しますが、靄が出ていて目的地が全く見えない。
風も殆ど吹かず、蒸し暑い中を淡々と漕ぎ進みます。

 

AM10:30青海苔浦に到着。即、海に浸かりクールダウン。水が冷たくて気持ちが良い。
昼食は定番のパスタ。目視で帰路が確認でき、波風も無い穏やかな海況。緊張感が緩んできたようで、皆さん食欲旺盛(笑)。

 

PM12:00帰路に就きます。これがツーリングの最後の航程、心地良い向かい風が吹き始める。

 

PM13:30沖美艇庫前に無事到着。

経験やスキルの違い、奢ることなくまた卑下することもなく、お互いに信頼し助け合うことで楽しいツーリングができたと思います。
参加された皆さん、お疲れさまでした。


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カヌー体験:江田島市スポーツ推進委員8名+1名

先日の海の日(7/15)、江田島市スポーツ推進委員の方々がカヌー体験されました。日頃お世話になっている民泊の奥さん達も推進委員として参加されていました。

 

当日は、前日までの雨がウソのような澄み渡った青空でカラッとした気持ちの良い天気です。

 

艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方やペダル調整を行ない、浜辺でパドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。

 

浜辺では子供さんを主体とした海の運動会&SUPレースKEIKI CUP 2019が開催されていてとても賑やかです。


海の遊歩道を挟んだ隣の海域に移動して実地練習を行ないます。
皆さん、中々思うように漕げませんが笑い声が絶えません。

 

実地練習の休憩後、約1時間のショートツーリングに出ます。時折り吹く風が心地良いです。

カヌーに慣れてこられた様子で、皆さん思い思いに楽しんで漕がれています。

 

民泊の奥さんが、「生徒達も同じようなことをしているのね。本当、楽しいわ。」と言われたのが印象的でした。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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レース:「2019 アクアスロンくらはし大会」(7/13~7/14)

倉橋は昨年7月の西日本豪雨で多くの被害が出ました。アクアスロンのランコースも寸断され、昨年は大会史上初の中止となりました。

 

国内では最も歴史のあるアクアスロン大会で今年で20回目を迎えるそうです。

無事開催できて良かったです。

 

当クラブはスイム区間で海上監視を担当して今年で2回目となります。


前夜祭は町を上げての花火大会です。

生憎の雨降りでしたが、花火が始まる1時間程前から止みました。規模はそれ程大きくはありませんが、花火の演出が見事で観客の心を掴みとっています。


そして、フィナーレ...、これは感動モンでした。

選手を始め我々スタッフも「明日は頑張るぞ!」と元気をもらえました。

 

大会当日(7/14)、今にも雨が降り出しそうな雲行きでスッキリしません。


AM7:30競技スタート。Sタイプが1周1200mを3周します。その後、ランが42.195kmと、正に鉄人レースです。

 

スイムの後半より雨が降り始めましたが、大きな問題も無くスイム区間が終了してホッとしました。
選手の皆さんは雨の中でのランは大変だったと思います。

 

選手の皆さん、大会関係者の皆さんお疲れさまでした。

来年もよろしくお願いします。


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レース:奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻(7/5~7/11)

今年も奄美へ行ってきました。
沖縄は既に梅雨明けしていますが、奄美は未だです。
雨が降ったり止んだり、スッキリしない天気が続いていましたが、意外と蒸し暑くありませんでした。

 

レース当日(7/7)は曇り空で波風も比較的少なく穏やかな海況、気温も低めでした。
後半に少雨となりましたが、ミスト的な感じでクールダウンに丁度良い程度。

 

レースには7~89歳の老若男女394人が参加し、カヤック等243艇が大島海峡を疾漕。

当クラブから4名が参加。フル・タンデムが前回に続き2位、ハーフ・タンデムも2位と良い成績を上げることができました。

 

レース後はバケーションです。加計呂麻島の自然を思いっきり楽しむ予定でしたが、天候が不順でイマイチ。しかし、それなりに楽しむことができました。

 

 広島には7/11(木)PM21:00頃に無事到着。来年も是非行きたいですね。


(参加選手の年齢と人数、カヤック艇数は南海日日新聞より引用。 森直弘氏撮影の写真を一部掲載しています。)


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