クラブ行事:クラブ創立10周年記念レセプション(祝賀会)

先週末の土曜日(6/22)、クラブ創立10周年記念のレセプションを開催しました。ご来賓や招待客の方々が33名ご臨席、クラブ員が38名参加、総勢71名による盛大な宴を催すことができました。

 

珍しく少々緊張気味の小川会長の挨拶、ご来賓の祝辞、20周年記念と間違えた平野副会長の乾杯で一気に場が盛り上がります。

所用で少し遅れてご臨席頂いた明岳(あきおか)江田島市長より心温まる祝辞を頂きました。

 

当クラブは2009年1月18日、クラブ員10名弱で発足、ビニールハウスの工房からスタートしました。現在ではクラブ員50余名、艇庫2棟、カヌー製作工房(元中学校体育館)そしてクラブハウスを擁する全国有数のクラブへと発展しました。 


これもひとえに地元の皆様の暖かいご支援の賜物と感謝する次第であります。

 

江田島は周囲を海に囲まれ、風光明媚で気候温暖、波も穏やかでマリーンスポーツには最適な地です。
この素晴らしい環境を活かし、カヌー体験を通じて多くの方々にカヌーの楽しみを知って頂き、ゆくゆくは江田島がカヌーの「メッカ」になれ

ばと思います。

 

10年、20年はあっと言う間に過ぎてしまいます。10年後に20周年記念のレセプションが開催できるよう努めていきたいと考えます。

 

今後もご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 


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レース:「江田島 SEA TO SUMMIT 2019」(6/15~6/16)

昨年7月の西日本豪雨の影響で開催が危ぶまれましたが、多くの皆さんの熱意で開催に漕ぎ着けることができました。


今年で6回目となります。当クラブでは2014年の第1回の大会よりカヤックのレンタルとカヤックコースの海上監視を担当しています。

 

「SEA TO SUMMIT」は、人力によるカヤック、自転車そして登山の3つのアクティビティから構成される環境スポーツイベントで、ここ江田島の大会は自然豊かな海を生かしたカヤック競技が占める比率が他地区の大会に比べて大きいのが特徴です。 


大会前日、雨が降りしきる中でレンタルカヤック、ライジャケやパドル等を会場へ搬入し、フラッグや使用者名札の取付に追われます。

 

今大会より大会関係者が集まり、交流を深める前夜祭「ウェルカムパーティー」が開催されました。
モンベル会長 辰野氏の笛の演奏で始まり、明岳(あきおか)江田島市長の乾杯が行なわれました。
昨年、プライベートで参加された宇宙飛行士の若田光一氏はご家族で参加されていました。

 

大会当日、昨日とは打って変わって晴天となりましたが、海は白波が見え隠れしていて少し荒れ模様の状況。

AM7:00カヤック競技スタート、選手の皆さんが安心してカヤッキングできるようサポートに集中します。
沈された選手が数人おられましたが、AM9:10最終のSUPの方がゴール。無事、カヤック区間が終了しました。
今年も問題となるようなトラブルも無くホッとしました。

 

非公式ですが、来年も「江田島 SEA TO SUMMIT」が開催されるようです。
ここ江田島の自慢の海へ、もっと多くの人達に来て頂き、海のアクティビティを楽しんで頂きたいと思います。

 

選手の皆さん、大会関係者の皆さんお疲れさまでした。
来年もよろしくお願いします。 


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カヌー体験:大阪 八尾市立東中学校11名

先日(6/14)、民泊に来られたは東中学の生徒さん11名がカヌー体験されました。明るく元気な男子生徒7名と賑やかな女子生徒4名です。

 

当日は、午後から雨が降り出す生憎の天気です。しかし、体験が始まる頃には雨が気にならないほど小降りとなります。

 

艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方やペダル調整、パドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。そして遊泳区域内で実地練習に入りますが、意外と生徒の皆さん指導員の後に遅れずに付いて行きます。

 

実地練習後の休憩を早々に切り上げ、約1時間のショートツーリングに出ます。
雨が小降りの内に戻れるように..。 


心配していたツーリング時の乱れも殆ど無く、生徒の皆さんスムーズに漕ぎ進んでいます。
隣で漕ぐ男子生徒に聞くと、全員が小6と中1でカヌーを経験しているとか、道理で..、納得しました。

皆さん思い思いに楽しんで漕いでいます。

 

無事体験が終了しました。
男子生徒さんが「キツイけど、楽しかった」と言われ、楽しんで頂けて良かったです。

 

参加された皆さん、お疲れさまでした。

 後片付けを行なっていると雨が本降りとなりました。


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レース:なんごうシーカヤックマラソン(2019.06.08~06.10)

先週末、日南市南郷で開催された「なんごうシーカヤックマラソン」に参加してきました。

 

江田島を土曜日(6/8)の早朝AM5:00に出発し、PM16:00過ぎに到着。
運良く、コース説明会に間に合うことができました。

 

そして、待ちに待った前夜祭(交流会)の始まり。
ホテル丸万の料理人が腕を振るった豪華な料理の数々。

既にブランド化された「美々鯵」、メチャ美味しい「完熟マンゴー」。

恒例になっているマグロの解体ショー。

目の前で捌かれた30kgのキハダマグロの刺身、実に美味しいです!

 

アトラクションは中年ロックバンドの演奏が行われ、最後には参加者の殆どの方が踊り出し会場は大盛り上がり。


ジャンケンによるマンゴー争奪戦、楽しい時間を過ごすことができました。 

 

レース当日は薄曇りの天気で波風は殆ど無く、この大会としては珍しく穏やかな状況でした。


レースには当クラブからタンデム4組とシングル1艇が参加。
結果はタンデム4組がフル部門とハーフ部門で共に1位、3位、ハーフ部門のシングルが5位という良い結果を得ることができました。

 

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:滋賀 彦根市立西中学校8名

先日(6/6)、民泊に来られた西中学の生徒さん8名がカヌー体験されました。
パワー溢れる元気な男子生徒8名です。

 

当日は、朝から蒸し暑くて日中は真夏日が予想され自治体より熱中症に関する注意メールが届く有様。しかし、海の上は心地良い風が吹き、水シブキは熱い体のクールダウンに丁度良いです。

 

艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方とペダル調整、浜辺でパドルの取扱い方と漕ぎ方の説明を受けて出艇。遊泳区域内で実地練習を行ないます。

生徒の皆さん、まるで競争をしているような感じで力漕しますが、中々思うように漕げません。 


実地練習の休憩後、約1時間のショートツーリングに出ます。


カヌーに慣れた様子で各自が思い思いに楽しんで漕いでいます。
「めちゃ楽しい。キツイけど..。」と言う声。楽しんで頂けたようで良かったです。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:神奈川 海老名市立有馬中学校3名+18名

先日(6/4)、民泊に来られた有馬中学の生徒さんが午前と午後に分かれてカヌー体験されました。午前は明るいキュートな女子生徒3名、午後は朗らかで活発な女子生徒12名と体力のある男子生徒6名です。

 

当日は午前と午後で天気が一変。午前中はカラッとした晴天の夏の様相、午後は前線の通過に伴い曇り空となり今にも雨が降り出しそうな雰囲気。

 

共に、カヌーの乗り降りの仕方や基本的なパドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。続いて遊泳区域内で実地練習に入りますが、中々思うように漕ぐことができません。
隣の子のカヌーにぶつかったり、フェンスに絡んだり、挙句には指導員に体当たりする生徒さん...、大丈夫かな? 


実地練習の休憩後、約1時間のショートツーリングに出ます。
練習状況からして、まともにツーリングできるのか不安が過ぎります。

 

しかし、見事に裏切られます。
若い皆さんは実にのみ込みが早く、カヌーに慣れて思い思い楽しんで漕いでいます。

 

無事体験が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:大阪 八尾市立龍華中学校16名

先日(5/30)、民泊に来られたは龍華中学の生徒さん16名がカヌー体験されました。体育会系の生徒が多く、明るく元気な男子生徒8名と女子生徒8名です。

 

当日は、青空が広がる晴天で気温は高いですがカラッとした気持ちの良い天気です。正しく絶好のカヌー日和。

 

艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方とペダル調整を行ない、浜辺でパドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。続いて遊泳区域内で実地練習に入りますが、もう、皆さんバラバラで指導員に付いて行けません。
フェンスに絡んだり、皆と逆方向に進んだり右往左往、これも練習です。

 

実地練習の休憩後、約1時間のショートツーリングに出ます。 


時折り吹く南西の風が心地良いです。

 

指導員と人気者の山田君との会話。
指導員:部活は何しているの?
山田君:野球部です。サードをしています。
指導員:カヌーと野球、どっちが楽しいですか?
山田君:カヌーです。メチャ、楽しいっす!
指導員:山田君にザブトン3枚。

 

ツーリングの中頃には、皆さんカヌーに慣れてきた様子、思い思いに楽しんで漕いでいます。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:大阪 八尾市立南高安中学校19名

先日(5/27)、民泊に来られた南高安中学校の生徒さん19名がカヌー体験されました。活発で賑やかな男子生徒16名と物静かな女子生徒3名です。

 

当日は、前日までの夏日の様な天気とは裏腹に曇空で風も吹き少々肌寒い一日でした。

 

男子生徒さんが16名、これだけ多くの人数だと中々収拾がつかないものです。諦めムードで体験がスタートします。

 

カヌーの乗り降りとパドルの取扱い方や漕ぎ方について説明をしますが、騒がしくも注意深く耳を傾けています。遊泳区域内で実地練習を行ないますが、はしゃぎ合いながらも指導員の指示に従っています。 


皆は、やるべきことをやり、すべきことをする、ということを判っているんですね。

 

実地練習の休憩後、約1時間のショートツーリングに出ます。

暫くすると風が強く吹き始め、行く手が波立ってきます。その中を全員が漕ぎ切ることができ、無事体験が終了しました。

 

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:ETAJIMA+(えたじまぷらす)

先週末の日曜日(5/26)に「ETAJIMA+(えたじまぷらす)」が開催され、当クラブは、その中のコンテンツの一つであるカヌー体験を担当しました。

 

このイベントは、広島県立広島商業高校の商業研究部が少子高齢化、過疎化による人口減少に直面する"江田島の元気を起こしたい"という思いから発案されたものです。

 

当日は薄曇りの天気でしたが、朝から気温が高く日中の最高気温は29℃と真夏日に迫る暑さでした。
しかし、海の上は心地良い風が吹く絶好のカヌー日和です。 


海の水は透明度が高く、海底が手に取るように良く見えます。
岩礁の中を泳ぐ小魚の群れ、波で揺らぐ海草を眺めていると暑さは感じません。
体験に参加された女子高生「なに、これっ、やばー」、「楽しい!」の連発。楽しんで頂けて良かったです。

 

「楽しいまち、また来たいまち"江田島"」をよろしくお願いします。

 

体験に参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:江田島 SEA TO SUMMIT カヤック教室

昨日の土曜日(5/25)、6月15~16日に開催される「江田島 SEA TO SUMMIT 2019」に向けて初心者および初・中級者の方を対象としたカヤックの体験教室を実施しました。また、一般の方によるカヌー体験も同時に行ないました。

 

当日は朝から青空の広がる夏の様相で、事実、最高気温も30℃と真夏日でした。しかし、海の上は時折り吹く風が心地良く絶好のカヌー日和です。

 

初心者の方と一般の方は遊泳区域内で実地練習後、休憩を挟んで約1時間のショートツーリングに出ます。

 

初・中級者の方はシーカヤックに乗り湾内で約8kmの漕練です。 


シーツーサミット参加者の方は本番に向けて良い練習ができたでしょうか?
本番当日は私達カヌークラブのメンバーがサポート致しますので安心して下さい。

 

無事体験が終了しました。
参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:大阪 羽曳野市立 はびきの埴生学園7名

昨日(5/23)、民泊に来られたはびきの埴生学園の生徒さん7名がカヌー体験されました。物静かな男子生徒3名と賑やかな女子生徒4名です。

 

当日は、初夏を感じさせる青く澄みきった空と心地良い風が吹く絶好のカヌー日和。

 

艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方とペダル調整を行ない、浜辺でパドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受け出艇。

 

遊泳区域内で実地練習を行ないますが、黙々と漕ぎに集中する男子生徒、対照的に賑やかに話しまくる女子生徒。 


実地練習の休憩後、約1時間のショートツーリングに出ます。
相変わらず女子生徒さんは賑やかで、中には隣の人とカヌーでバトルを交えています。
男子生徒は「我感知せず」と黙々と漕いでいます。

南の風が実に心地良い。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。


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カヌー体験:大阪 富田林市立第三中学校9名

昨日(5/20)、民泊された富田林市立第三中学の生徒さん9名がカヌー体験されました。賑やかな男子生徒6名と活発な女子生徒3名です。

 

当日、午前中は晴れ間が出る良い天気でしたが、午後からのカヌー体験時には、今にも雨が降り出しそうな怪しい雲行き。

 

早々にカヌー体験を開始します。
浜辺で軽めのストレッチを行ない、パドルの取扱い方や漕ぎ方、そしてカヌーの乗り降りの仕方について説明を受け出艇。


遊泳区域内で実地練習を行ないますが、男子生徒の賑やかなこと。指導員の言うことが全く聞こえない有様。 


それに比べ女子生徒さんの熱心さ。しかも体力もあります。将来は浪速のオバチャンになるんでしょうね(笑)

 

実地練習後、直ぐに雨が降り出す前にショートツーリングに出ます。

とにかく男子生徒は始終賑やかです。女子生徒さんは漕ぎに慣れてきたのでしょう、鼻歌が聞こえてきます。
各自が思い思いに楽しんで漕いでいます。

 

男子生徒が「カヌー最高~、楽しいっ!」と叫んでいます。楽しんでもらえて良かったです。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。


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レース:山の中のシーカヤックレース大会

先週末(5/19)、岩国市周東町中山湖で開催された「第19回 山の中のシーカヤックレース大会」に参加してきました。

 

当日の朝方は晴れ間もあり時々強い北風が吹く状況でしたが、次第に風が納まり怪しい雲行きへと変わっていきます。

 

いつも参加する中高生は試験中で不参加、リレー方式によるチーム部門やペア部門も参加者がいません。シングル部門に参加される17名が開会式に臨みますが、盛り上がりがイマイチ。

しかし、参加メンバーを見れば非常に高いレベルのレース展開になることが想像できます。


そして、定刻通りにレースがスタート。

暫くすると雨が降り始めますが、選手は雨の中を物ともせずゴールを目指し、ひたすら漕ぎ続けます。

 

当クラブから5名が参加、残念ながら表彰台に上がれませんでした。

 

参加者の皆さん、お疲れさまでした。
(國木孝治氏奥様撮影の写真を一部掲載しています) 


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カヌー体験:千葉市立 越智中学校4名

江田島市が誘致に力を入れている民泊型修学旅行の本年度の受け入れが始まりました。令和元年の1校目は、5月12日(日)千葉市立越智中学校の3年生65名です。


民泊型修学旅行は本年度で8年目となり、年内に関東や関西などの32校計約4千人が島を訪れるとのことです。

 

昨日(5/13)、民泊された越智中学校の男子生徒さん4名がカヌー体験されました。当日は青空が広がる夏の様相、波風も殆ど無い穏やかな海、絶好のカヌー日和です。

 

浜辺でパドルの正しい面や持ち方、漕ぎ方、そしてカヌーの乗り降りの仕方について説明を受け出艇。


遊泳区域内で実地練習を行ないます。緊張もあり初めてのカヌーで中々思うように漕げません。 

 

実地練習の休憩後、約1時間程のショートツーリングに出ます。
この頃になるとカヌーに慣れ、余裕も出てきて各自が思い思いに楽しんで漕いでいます。

 

無事体験が終了しました。
生徒さんから「気持ち良かった。楽しかった。」という声、楽しんでもらえて良かったです。

 

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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カヌー体験:クラブ創立10周年記念カヌー無料体験会

当クラブの創立10周年記念として開催しましたカヌー体験会へ多くの方々に参加して頂き誠にありがとうございました。

 

4/29(振替休日)は生憎の雨となり、急遽、5/2(祝日)と5/6(振替休日)に順延致しました。

予定されていた連休の日程を調整され、順延致しました当日に参加して頂いた皆様には重ねて御礼申し上げます。

 

結果的には4日間の体験会となりましたが、参加された方は地元の江田島を始め広島市、呉市他から延べ150人にも上りました。

 

参加者の殆どの方はカヌーが初めてということで、パドルの正しい面や持ち方、漕ぎ方、カヌーの乗り降りの仕方について説明を受けて海に出ますが、ユラユラ揺れる不安定な中で慣れないパドリング(漕ぎ動作)、緊張もあり中々思うように漕げません。 


しかし、時間が経つに連れ徐々にカヌーに慣れて漕ぎ方がスムーズになってきます。

気持ちも緊張感からワクワク感へと変わり、目がいきいきと輝いています。

非日常的な乗り物、自分の思う方向へ自由に行くことができ、そこから見える景色は格別なものだと思います。

 

想定外の多くの方々にカヌーを体験して頂き、皆さんから楽しかったという声を聞き、クラブ員一同喜んでいます。

おかげ様で無事体験会を終了できました。参加頂いた皆さん、お疲れさまでした。 


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レース:岡山城・後楽園カヌー駅伝大会

先週末(4/20~21)、「第8回 岡山城・後楽園カヌー駅伝大会」に参加してきました。

 

初日(4/20)は個人タイムトライアルと前日祭が行なわれます。
しかし、強豪チームの不参加が多く、イマイチ個人タイムトライアルは盛り上がりません。
また、大食漢の、いや、美女軍団の武庫川女子大学は日本代表選手選考会出場のため参加されませんでした。

 

前夜祭で毎回参加者から好評を得ています恒例のスキ焼、大量の食材を仕入れて準備万端の体制でしたが...、どうしよう。

 

大会当日(4/21)も朝から晴天に恵まれ最高のカヌー日和、半袖Tシャツで川風が心地良い。

 

カヌー63チーム、SUP7チームの全70チーム、総勢280名の参加者で会場は熱気に包まれています。当クラブは山口と愛媛の助っ人を得て、3チーム体制で臨みます。

 

AM11:00、全チームが一斉にスタート。 


カヌー駅伝は選手も応援する方も必死になりますが、和気あいあいとした雰囲気で実に楽しいですね。

 

結果はAチームが2位、Bチームが9位、Cチームが10位とまずまずの成績。

 

参加者の皆さん、お疲れさまでした。来年、頑張りましょう。 


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レース:県民の浜カヌー・SUP駅伝大会

先週末(4/13~14)、呉市蒲刈で開催された「県民の浜カヌー・SUP駅伝大会」に参加してきました。今年で2回目となるこの大会は、1チーム4人編成で主催者側が用意したポロ艇とリバー用のヒラパを使用しての駅伝レースです。

 

会場へ前日に入り公開練習をしたのは3名のみで、殆どの連中はテント張りと前夜祭(クラブ内)の準備に追われます。

 

大会当日は今にも雨が降り出しそうな空模様で、開会式はB&G体育館内で行なわれました。

 

カヌー12チーム、SUP11チーム、合計92名の参加選手が揃い賑やかです。
当クラブは4チーム体制で連覇を狙います。

 

スタートはカヤックとSUPが一斉にスタート。
なんと! 当クラブの4チームの艇が絡んでお互いに脚を引張る状況に。 


他チームのカヌーはSUPの隊列を横断したり、あらぬ方向へと長旅に出る選手もいて大波乱の大爆笑。

 

惜しくも連覇できませんでしたが、大いにレースを楽しむことができました。
結果はBチームが2位、Aチームが3位、Dチームが6位、Cチームが9位と大健闘。

 

参加者の皆さん、お疲れさまでした。 


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ツーリング:斎島ツーリング

先週末の金曜日(4/12)、安芸灘とびしま海道の豊島の沖合いにポツンと浮かぶ「斎島(いつきしま)」へツーリングに行ってきました。

 

上蒲刈島のB&GをAM10:30頃に出艇。尾久比島を経由して斎島を目指します。

当日は晴天で暖かく、海は波風も少ない穏やかな状況という絶好のカヌー日和。

 

この海域では、このような状況は滅多に無いとのことで非常にラッキーでした。

順調なパドリングで昼過ぎには斎島の南側の浜辺に到着。 


対岸の四国側を眺めながら昼食を取ります。霞みも無く遠くまでが綺麗に見え、対岸の今治が直ぐ近くに感じます。

 

昼食後、集落のある北側に回り、浜辺に上陸して付近を散策。

浜辺に沿って桜並木があり、その殆どが満開で実に綺麗で華やかです。

 

島民の方に聞けば、かつては500名程いた住民が今では13名とか。

閉校した小学校を用いて宿泊施設兼アビ漁の資料館だった「あびの里いつき」も2009年に休館している。

桜の華やかさが空しく切なく感じられます。

 

斎島をPM14:00過ぎに出艇して、PM15:40頃無事B&Gに戻りました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。 


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ツーリング:平和公園花見ツーリング

先週末の土曜日(4/6)、恒例の広島市街を流れる川で漕ぎながらの花見を総勢13名11艇で行ってきました。


絶好の天候と潮流、そしてお目当ての桜は満開宣言という全ての条件に恵まれたツーリングでした。観音マリーナから出艇して海上を漕ぎ進み、旧太田川の河口から遡上して中央公園へ向かいます。

 

両岸には花見客で混雑していますが、水上は心地良い風が吹く中をユッタリと花見ができます。中央公園には既に多くの花見客が居て思い思いに花見を楽しんでいます。


その外れに上陸し、対岸の桜を観ながらマッタリとした中で昼食を取ります。
皆の気分は満開です。正に至福の時です。

 

帰路はのんびりと川下りかと思いきや、河口付近で強い横風や三角波の襲来です。

真剣モードで漕ぎに集中し、無事出艇場所へたどり着くことができました。

 

大勢で、賑やかに、楽しく、そして何より全員無事に帰ることができて大成功のツーリングでした。
参加者の皆さん、お疲れさまでした。 


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