カヌー体験:和歌山県立桐蔭高校40名と女性教員

昨日(03/04)、広島へ平和学習として修学旅行に来られた桐蔭高校の生徒さん40名がカヌー体験されました。元気ハツラツの女子生徒、パワフルな男子生徒そして女性教員の方が参加されていますが生徒と見分けできません(笑)

 

当日は連日の寒い雨降りの天気と異なり薄曇り気味ですが穏やかな天気に恵まれ季節外れの暖かさ。海の水は透明度を増し海底が綺麗に見え、波も無い穏やかな状況で正に絶好のカヌー日和。

 

艇庫前でライフジャケットを着け、シングル艇(1人乗り)とタンデム艇(2人乗り)のグループに分かれてカヌーの乗り降りの仕方やペダル調整を行ないます。


続いてパドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。

 

そして、いよいよ実地練習としてカヌーに乗り込み海へ。

何とも言えぬ不安定なフワフワ感。あちらこちらで歓声やら悲鳴が聞こえ、浜辺は季節外れの賑やかさ。

皆さん中々思うように漕げません。真っすぐ進みません。

特にタンデム艇は、2人の息が合わないと右往左往して思う方向へ進むことができません。

タンデムでは2人の意思疎通を図るための掛け声は必須。

次第に慣れてきますが、この後のショートツーリングが不安、大丈夫かな...。

ちなみに、今日のカヌーの構成はシングル艇×21艇(21人)、タンデム艇×10艇(20人)

 

実地練習後、ショートツーリングに出ます。

予想に反して皆さんスムーズな漕ぎをしていて、実地練習の悪戦苦闘がウソのようです。

さすがに若い、習熟度が早い。

皆さん思い思いに楽しんで漕がれている様子。

「キツイけど楽しい。」「めちゃ、おもしろい。」という声を聞きました。

非日常的なカヌー体験が楽しい思い出になれば幸いです。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。