カヌー体験:神奈川県立 相模向陽館高等学校2名

先日(9/26)、修学旅行で江田島へ民泊に来られた相模向陽館高校の生徒さん2名がカヌー体験されました。

明るく元気な女子生徒2名です。

聞けば、校則の無い高校だそうで個人の自主性や多様性が重んじられているようですね。

 

当日は、体験の初めは曇気味で少々蒸し暑かったですが、次第に青空が広がり筋雲が映える秋の様相へ。

海は波風も殆ど無い絶好のカヌー条件です。


艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方やペダル調整を行ない、パドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。

続いて、遊泳区域内で実地練習に入ります。

 

2人共緊張気味で転覆したらどうしようかと、「ワァ~」「キャ~ッ」と賑やか。

中々思うように漕ぎ進むことができません。

悪戦苦闘しながらも次第にカヌーに慣れてきて、早々簡単に沈(転覆)しないことも判ってきます(笑)

 

実地練習の小休止後、1時間程のショートツーリングに出ます。

2人共、実地練習で苦労された成果が出ています。

スムーズな漕ぎでカヌーをコントロールされ、「楽しい」「おもしろい」と楽しそうに漕いでいます。

楽しんで頂けて良かったです。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。


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レース:志摩里海マリンフェスタ(9/9~9/10)

先週末に志摩里海マリンフェスタに参加してきました。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2019~2022年は中止となっていた本大会の5年ぶりの開催。

我々江田島カヌークラブの瀬戸内カヤッカーにとっては海況が似ているため親しみ易い大会です。

 

前日にツーリングを兼ねてコースを試漕しました。

強い横風を受けて島々の中に入って行くと急に風が止み次第に暑くなってきます。更に漕ぎ進むと、時には追い風だったり、向い風だったり変化に富みます。そして、...コースを間違え、ここはどこ? と、迷ってしまう。


今年も以前の教訓を踏まえ身内の前夜祭は控えめにしました(笑)

 

レース当日は薄曇の天気で弱い南寄りの風が吹き、気温も25℃前後と絶好のレース日和。

気になるのがレース終了後、PM12:00頃の雨予報。

 

AM10:00スタートの合図と共にフル&ハーフの全クラス37艇が一斉にスタート。

時間が経つに連れて次第に風が強く吹き始め、前日の試漕と同じ状況となります。

 

レースにはフルコース(11km)にシングル1艇とタンデム3組が出場、ハーフコース(6km)にシングル1艇が出場。

結果はフルコースの男子シングルで準優勝、男子タンデムで準優勝と3位、男女混合で優勝。

ハーフコースの男子シングルで優勝。

参加した当クラブ員の全員が表彰台という好成績。前夜祭を控えめにしたのが幸いしたかも...。

 

大会の開催に向けてご尽力して頂いた大会関係者の各位様、ご苦労様でした。

参加された選手の皆様、お疲れさまでした。

来年も本大会が開催されることを切望いたします。


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カヌー体験:アットホームなご家族

先日(8/26)、東広島から来られたご家族(ご夫婦、中3女子、小6男子)4人の方がカヌー体験されました。

ご主人が船に乗りたいと言われ、奥さんがカヌー体験を申込まれたそうです。良い奥さんですね。

 

当日の未明は激しい雷雨でしたが、体験が始まる昼過ぎにはその面影も無い晴天で日中の気温はMax34℃の真夏日。

青空に入道雲の白さが映えてますが、筋雲も出ていて秋の訪れを感じます。

海は波風も無い穏やかな状況で絶好のカヌー日和。


艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方やペダル調整を行ない、浜辺でパドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。

続いて海に出ての実地練習に入ります。

皆さん少々緊張気味ですが、小6男子が水中眼鏡を掛け満面の笑顔で楽しそうに漕いでいます。

中3のお姉ちゃんも次第に慣れてきてスムーズな漕ぎでスイスイ。

 

実地練習後に休憩を取ります。

その際、「どうもありがとうございました」と、奥さんがバッグを取り出し精算の準備。

「あの~、今は実地練習の休憩で、これから1時間余のショートツーリングに出ますよ」

「もう、終わったのかと思いました」体験はそんなに短くありません(笑)

 

休憩後、ショートツーリングに出ます。

皆さん、カヤックに慣れてきた様子で楽しそうに漕がれています。

ツーリング前のコース概要を説明した際には不安そうな感じでしたが一変しています。

 

子供さんに「楽しいかい?」と聞くと、「楽しい」と即答。

ご主人も夢がかなえられたようで満足の表情。

楽しんで頂けたようで良かったです。どうぞ、また来てください。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。


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カヌー体験:東奔西走な男性

先日(8/11)、大分から来られた男性の方がカヌー体験されました。

聞けば、地元江田島の出身で古鷹山の麓でご両親がミカン農園をされているとか。今は大分に家族と住まわれ、現在は単身赴任で東京に。

今回は地元に帰省中で、幼いころ釣りをしていた海へいつかはカヌーに乗って釣りをしたいということで体験に参加。

 

当日は台風6号の影響で雲り気味で強い陽射しが遮られ、連日の暑さが和らいでいます。

海は波風が殆どない穏やかな状況で、時折り吹く風が心地良くカヌー体験には絶好の条件。


浜辺でカヌーの乗り降りの仕方やペダル調整を行ない、パドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。

続いて海に出て実地練習に入りますが、その前に海に浸かりクールダウンとライジャケ装着の体験。

安心された様子ですが、漕ぎは力み過ぎてカヌーが右往左往の悪戦苦闘。

 

実地練習の休憩後、約1時間のショートツーリングに出ます。

この頃になると大分慣れてきて漕ぎがスムーズ、楽しんで漕がれています。

これならカヌーに乗って釣りができそうだとニンマリの様子(笑)

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。


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カヌー体験:報徳学園中学校のラガーマン3名

先日(8/3)、民泊で来られていた報徳学園中学校ラグビー部の3名がカヌー体験されました。

週末に試合があるということでラグビー部の10数名が来島され、グループ毎に民泊されているようです。やはり、皆さん体格が良いですね。

 

当日は日中の最高気温が33℃の真夏日。

西寄りの風が適度に吹きますが、海は波が無い穏やかな状況です。

 

艇庫前でカヌーのペダル調整を行ない、パドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。


続いて海に出て実地練習に入りますが、その前に海に浸かりクールダウン。

皆さん、緊張気味で中々思うように漕げません。

力が入り過ぎて右往左往して悪戦苦闘。

色々と指示を出しますが素直に聞き入れてくれます。さすが、スポーツマンですね。

 

実地練習の休憩後、約1時間ほどのショートツーリングに出ます。

この頃になると、皆さんカヌーに慣れてこられた様子でスムーズな漕ぎです。

ツーリングの後半、暑さの為かキツそうな顔をしているので「カヌーとラグビーどちらがキツイか?」と、声を掛けると「ラグビー」と、即答。ですよね(笑)

 

無事体験が終了しました。

大潮の干潮時、沖合まで干し上がった浜辺でカヤックの運び出しを手伝って頂きました。

さすが、ラガーマン、鍛えられていますね。助かりました。

終了後、皆さん海に浸かりクールダウン。

参加された皆さん、お疲れさまでした。週末の試合、頑張ってください。


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カヌー体験:ご家族3名と友人の小5男子

先日(7/28)、黒瀬在住のご家族(お母さん、小3女子、小5男子)3名の方と友人の小5男子の方がカヌー体験されました。

今年の3月にオープンした島内屈指のグランピング施設「BYUCCA glamping(ビュッカグランピング)」に前泊されて来られました。

 

当日は朝からピーカンの天気で熱中症警戒アラートが発令されています。

日中の気温はMax35℃、水分補給と休憩を十分取って熱中症予防に努めます。

海は殆ど波風が無い穏やかな状況で、時折り吹く風が心地良い絶好のカヌー条件です。


艇庫前でカヌーのペダル調整を行ない、パドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。

続いて海に出て実地練習に入りますが、その前に海に浸かってクールダウン。

皆さんマイライジャケを着けられて海に入るのが初めてだとか。ライジャケの装着感が判って良かったですね。

 

皆さん、実地練習は中々思うように漕ぐことができず悪戦苦闘。

その中で、お母さんと小3女子のタンデム(2人乗り)がスムーズに漕がれています。

 

実地練習の休憩後、約1時間ほどのショートツーリングに出ます。

ツーリングの後半に入る頃には、皆さんカヌー慣れてこられ思い思いに漕がれている様子。

友達同士の小5男子に「楽しいですか?」と聞くと、2人共「楽しい」と即答。

楽しんで頂けたようで良かったです。どうぞ、また来てください。

 

無事体験が終了しました。

終了後、子供たちは海へ。疲れ知らず、元気ですね。

参加された皆さん、お疲れさまでした。


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カヌー体験:三原出身の親子2人

先日(7/25)、東京から来られたお母さんと小2男子の方がカヌー体験されました。聞けば、お母さんは三原出身の方で帰省されているようです。

小2男子が沖縄の座間味でカヌーを漕いだことがあるとかで頼もしい。

 

当日は午後からの体験で日中の気温はMax34℃の真夏日。

ピーカンの天気で空には入道雲がニョッキリという正に真夏の様相。

幸い海は心地良い風が吹き体感的には余り暑くもなく波も無い穏やかな状況。

 

艇庫前でライジャケを着けカヌーのペダル調整を行ない、パドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。


続いてカヌーに乗り込み海へ出ての実地練習。

 

さすが経験者、お母さんは力まずスムーズな漕ぎです。

小2男子は力んで飛ばし過ぎてしまい、暑さもありバテ気味の様です。

 

休憩を取り水分補給をシッカリ取ってショートツーリングに出ます。

海の上は相変わらず心地良い風が吹いています。

突然、「おじさん疲れて漕げない」の声。どうやら電池切れのようですね(笑)

 

すかさず牽引しますが、次第に口数が多くなってきます。

楽しんで頂けたようで良かったです。どうぞ、また来てください。

 

無事体験が終了しました。

小2男子から「引っ張ってくれて楽でした。ありがとうございました。」と、お礼の言葉。

参加された皆さん、お疲れさまでした。


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カヌー体験:三高小学校39名

先日(7/12)、地元の三高小学校の3年生~6年生の生徒さん39名が2グループに分かれてカヌー体験/SUP体験を交互に行いました。

 

前日まで雨の日が続いていましたが、当日は久々に雨が止み薄曇りの天気。

海は波風が無い穏やかな状況で正に絶好のカヌー&SUP日和。

 

艇庫前でカヌーの乗り降りの仕方やペダル調整を行ない、ライフジャケットを着て浜辺でパドルの取扱い方と漕ぎ方について説明を受けます。

SUPも基本的には同じ、浜辺で漕ぎ方の説明を受けます。


この時季は閑散としている浜辺が多くの生徒さんで賑やかに、そしてカヌーやSUPの色合いが元気映えしている感じです。

 

さーあっ、準備はできた。みんなで海へ出よう。

何とも言えぬ不安定なフワフワ感。あちらこちらで歓声やら悲鳴が聞こえ浜辺は更に賑やかに。

「わぁ~、わぁ~」「えーっ、うそー」「きゃっ、すごい」....。

皆さん中々思うように漕げません。真っすぐ進みません。

どうなることやら...。

 

不安を抱えながらショートツーリングに出ます。

予想に反して皆さんスムーズな漕ぎをしていて、実地練習の悪戦苦闘がウソのようです。

さすがに若い、楽しいことに直ぐ適応している。

 

そして、カヌーとSUPの体験交代。

既に未体験の乗り物に対する慣れと度胸が付いていて、非常にスムーズに乗り換えができる。

「楽しい。」「めちゃ、おもしろい。」楽しんで頂けて良かったです。

 

無事体験が終了しました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

カヌー/SUP交代前


カヌー/SUP交代後

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レース:奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻

今年も奄美へ行ってきました。

既に奄美は梅雨明けしていますがスッキリしない天気が続いていました。

幸い雨に降られることも無く、また奄美特有のピーカンの刺すような陽射しも無かったです。しかし、曇気味でもやはり陽射しが強く顔や腕、足が真っ黒です。

 

今年は奄美群島日本復帰70周年記念大会となり、新型コロナウイルス感染症や天候不良の影響で4年ぶりの開催。

全国から229艇360人が大島海峡を疾漕。熱気あるレースとなりました。

 

当クラブから12名が参加。フル・タンデムが前回に続き2位、ハーフ・混合タンデムが1位と良い成績を上げることができました。


レース後にフル・タンデムの当クラブ員が奄美新聞の取材を受け、翌朝の当該新聞に写真入りで大きく掲載されていました。

 

レース後は楽しい後夜祭。若い女性のフラダンス、表彰式と抽選会、2組のライブ等があり大いに盛り上がりました。

 

大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、暑い中ご苦労様でした。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

 

(参加選手の人数とカヤック艇数は奄美新聞より引用。森直弘氏撮影の写真を一部掲載しています。)


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